2014年10月7日火曜日

Microlon 生誕50周年記念プレゼントキャンペーン

いつも Microlon-Shop.com をご利用いただきありがとうございます。
Microlon-Shop.com の管理人 伊藤です。

今日は台風一過の秋晴れです。
皆さんのお住まいの地域では、台風18号の被害はなかったでしょうか?
台風18号の後を追うような19号の動きも気になるところですね。
今週末は運動会や行楽のご予定という方も多いと思います。
てるてる坊主でもつくってみようかな???

さてさて、昨日は台風直撃の中、マイクロロン・パーマラックスの日本総代理店である
協和興材さんへお邪魔してきました。
協和興材さんで実施中の素敵なキャンペーン情報を入手いたしましたので、
早速お知らせしちゃいます!!

マイクロロンの歴史は長く、生誕50周年を迎えました。
長年のご支持とご声援に感謝の気持ちを込めてドドーンと!!!

総勢500名様に当たる!!
「Microlon生誕50周年記念プレゼントキャンペーン」
応募締切 2014年12月31日まで。


マイクロロンを長年ご愛顧いただいているお客様はもちろん、
まだマイクロロンをお使いいただいたことのないお客様、どなたでもご応募いただけます!!

ご応募、詳細はこちらへ
http://microlon.co.jp/campaign/index_pc.html

2013年6月3日月曜日

マイクロロンafの実力は・・・?


いつもMicrolon-Shop.comをご利用いただきありがとうございます。

店長の森田です。

夏の気配が近づいていますが、みなさん車のエアコンは万全でしょうか?

炎天下のエアコンの効かない車内はかなり辛いものがありますよね。

僕の愛車のユーノスロードスターは、少し古い車という事もあって、はっきり言って全然エアコンが効きません。
さらにもともと馬力の少ない車で、エアコン入れるとパワーダウンしたのがすぐに分かるので、基本は外気導入+窓全開で我慢しています。


しかし、この夏はなんとかして快適に過ごしたい・・・


ということでマイクロロンのエアコンディショナーフィックスという製品を施工してみました!

エアコンホースから注入することで、コンプレッサーがマイクロロン樹脂(フッ素)でコーティングされ、効率よく稼働するようになるという製品です。


施工方法はこちらのページで紹介しています!

注入はとっても簡単で、5分もかからずに施工できました。


単刀直入に効果はどうだったかというと・・・



鬼冷えです。


ここまで分かりやすく効果があると思っていなくて、正直驚きです。

アイドリング中でもガンガン冷たい冷気が出てきますし、コンプレッサーノイズも減少しました。


なにより、エアコン使用中のパワーロスが減ったのが嬉しい!

さすがに全くパワーロスしないわけではありませんが、車に気を使ってエアコンのオンオフを切り替える頻度は確実に減りそうです。



会社のトラックにも使用してみたところ、エアコン吹き出し口の最低温度が使用前9.2℃
だったのに対し、

注入直後は7.4℃、さらに30分走行後は6.4℃まで下がりました(゜o゜;




はっきり言って今までのマイクロロン製品の中で一番効果が分かりやすかったかもしれません。



他社のエアコン添加剤に比べるとかなり高いですが、それなりの効果が得られましたし、
再施工も数年間必要ないみたいなので、かなりお勧めです!

早く夏よこーいって感じです。



当店でも本日より取扱開始したので、ぜひ御覧ください!
注入に必要な器具も販売しています。

商品ページはこちら→http://microlon-shop.com/af.html
施工方法はこちら→http://microlon-shop.com/howtouseaf.html


2013年2月14日木曜日

当店オリジナル マイクロロン取扱説明書

こんちにちは。

当店オリジナルのマイクロロン取扱説明書の配布を本日より開始しました。

こちらのページより、商品発送お知らせメールに記載されているパスワードを入力してダウンロード出来ます。
形式はPDFです。

車に詳しく無い方でも安心してマイクロロンを使用できるように解説していますので、プリントアウトするなどしてご活用ください。

詳しくはこちらのページを御覧ください。


Micorolon-Shop.com

2013年1月22日火曜日

掘り出し物?

こんばんは。

先日は東京でも大雪になりました。
青空駐車のロードスターはすっぽりと雪に覆われて・・・
東京とは思えない光景。
写真に撮っておけば良かったと今更後悔しています。


こないだ近所で開かれていた古本市をぶらぶらと見て回っていたら、こんなものを見つけました。
CARトップ ニューカー速報No.18

ユーノスロードスターが日本でまだ未発売の時に発行された雑誌です。
1989年発行なので、今から23年前。年季が入っています。

最悪の保存状態でしたが、ロドスタ乗りとして買わない訳にはいかないので、レアなのか何なのか分かりませんが、定価の四倍以上のお金を払って衝動買いしてしまいました笑
とは言っても千円そこらですが。


ロードスターは僕が生まれた時にはすでに街中を走っていて、
小中学生の頃にやっていた車のゲームにも、当たり前のように登場していました。

僕にとってロードスターは、新鮮さとかは全く感じない日常的な車だったんです。


一方この雑誌はこっちが恥ずかしくなるほどロードスターを褒めちぎっていて、
近々発売する車に対する期待感、購入意欲を煽る意図が見え見えです。

「光と風に語りかける走りのパートナー」

うーん、、キザ。

でも読んでいると、凄くワクワクするし、本当に欲しくなってくる。

この感覚が僕にはすごく新鮮で、当時リアルタイムにこの雑誌を手に取った人は、
僕以上にワクワクしたんだろうなーと思うと、すこし羨ましくもあります。

最近はカスタムに熱が入っていましたが、ノーマルで維持するのも悪く無いかな
と思わせる一冊でした。


2013年1月7日月曜日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

みなさまの年末年始はいかがでしたか?


僕はといいますと、年始早々車のメンテナンスをしました。

当店デモカーのロードスターは、よりレスポンスの良いアクセルワークになるよう
1年ほど前に別の型のロードスターのスロットルボディを移植しています。

しかしそれからというもの、わずかなアクセル開度で巡航している時にガックンガックンと不快なドンツキが起こるように・・・。

明らかにスロットルボディを変更したのが原因なのですが、気にしなければ気にならないレベルだったので騙し騙し我慢して乗っていました。

スロットルを交換したことでスロットルポジションセンサー(通称スロポジ)がズレているのが原因だと思い、正月の連休を使ってスロポジを再調整しました。

やはり原因はスロポジだったようで、アイドル域が長く、軽くアクセルを踏んでいてもECU(コンピュータ)が「まだアイドリング中(アクセルオフ中)」だと認識している状態でした。

わずか数ミリ単位の微調整なのですが、不快なドンツキがなくなると凄く快適です。
車は精密機器の集合体なのだと再認識させられます。

今までドンツキが起こるアクセル開度を避ける、すこし乱暴な運転をしていたので
これで燃費も少し良くなるはず。。。



さて、話は変わりますが、去年に開店したMicrolon-shop.com。
サイトを運営していく上で最も強く感じたのが、マイクロロンという商品の認知度があまりにも低いということ。当店の認知度はもっと低いですが・・苦笑

今まではチューニングショップなどに通う、専門的に車に関わっている人にしか目に触れない商品だったので当然といえば当然なのですが。

当店の今年の抱負は

マイクロロンの認知度を上げる

ズバリこれです。

せっかくの歴史と実績のある商品なのに、一般消費者の皆様が手に取れないのではもったいない。

今年一年、より多くのお客様に分かりやすく、正しくマイクロロンについて知ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。


当店は本日より営業再開致します。

今年もよろしく願い致します。

店長

Microlon-Shop.com
http://www.microlon-shop.com/

2012年12月12日水曜日

だんじりにマイクロロン


こんばんは
Microlon-Shop.comです。

皆さん、マイクロロンが車のエンジンだけでなく、様々な場面で活躍しているのを御存知ですか?

今日はそのうちのひとつである地車(だんじり)について紹介したいと思います。


だんじり祭は大阪の泉州地域で毎年秋に開かれるお祭で、
使われるのは神輿ではなく下の画像のような4個が車輪ついた台車です。

この台車は山車というもので、大阪では地車(だんじり)と呼ばれています。
ファイル:下地車.JPG
地車(だんじり)

地車は主にケヤキで作られ、その重量は4トン以上になるそうです。それを支える車輪(コマ)には松が使われていて、中心には金属製のワッパがはめられています。

コマ


昔は木製のの車軸にそのまま松のコマが通されていたそうです。
しかしそれでは摩擦が大きく消耗も激しいので、現在では車輪には金属製のワッパがはめられ、車軸には金属製のものが使われているんです。


しかし、いくら金属同士の摩擦になったとはいえ、一つの車輪で1トン以上支えながら時速20km以上出す地車の車軸には相当な負担がかかっています。
ワッパと車軸の間に潤滑油が塗られることもありますが、車体の重さに油膜が破られてしまい、十分な効果が得られないそうです。

そこで一部の地車に使われているのが
マイクロロン ハイテンプグリースとマイクロロン アセンブリールブリカントです。

マイクロロン ハイテンプグリース

マイクロロン アッセンブリールブリカント

地車では金属表面を十分に脱脂したのち、まずアッセンブリールブリカントを塗りこみ、その上からハイテンプグリースを塗りこんだそうです。

ハイテンプグリースはマイクロロン製品の中で最も耐圧性に優れた商品で、地車のコマのような高圧条件での使用に適しています。

金属表面に形成される強固なマイクロロン樹脂(テフロン)の皮膜によって摩擦抵抗を下げることができます。


様々な場面で活躍するマイクロロン製品を、皆様もぜひお試しください!

Microlon-Shop.com


2012年12月6日木曜日

バネットにマイクロロン

こんにちは。
Microlon-shop.comです。

今日は会社の営業車(バネットNV200)にマイクロロン メタルトリートメント リキッドを施工しました。
マイクロロンの中で最もオーソドックスなタイプの商品です。


施工後は明らかにエンジン音が静かになりました。
また、毎日のようにこの車に乗っている社員によると、エンジンレスポンスも向上し、
高速道路でECOランプが点いている時間が明らかに長くなったそうです。
アクセル開度が今までよりも少なくなっている証拠ですね。

新車ではここまでの効果は体感できないかもしれませんが、9万キロ以上走行した車には効果てきめんだったようです。

施工の様子を動画でアップしましたので、ぜひご覧下さい!



http://www.microlon-shop.com/