2013年2月14日木曜日

当店オリジナル マイクロロン取扱説明書

こんちにちは。

当店オリジナルのマイクロロン取扱説明書の配布を本日より開始しました。

こちらのページより、商品発送お知らせメールに記載されているパスワードを入力してダウンロード出来ます。
形式はPDFです。

車に詳しく無い方でも安心してマイクロロンを使用できるように解説していますので、プリントアウトするなどしてご活用ください。

詳しくはこちらのページを御覧ください。


Micorolon-Shop.com

2013年1月22日火曜日

掘り出し物?

こんばんは。

先日は東京でも大雪になりました。
青空駐車のロードスターはすっぽりと雪に覆われて・・・
東京とは思えない光景。
写真に撮っておけば良かったと今更後悔しています。


こないだ近所で開かれていた古本市をぶらぶらと見て回っていたら、こんなものを見つけました。
CARトップ ニューカー速報No.18

ユーノスロードスターが日本でまだ未発売の時に発行された雑誌です。
1989年発行なので、今から23年前。年季が入っています。

最悪の保存状態でしたが、ロドスタ乗りとして買わない訳にはいかないので、レアなのか何なのか分かりませんが、定価の四倍以上のお金を払って衝動買いしてしまいました笑
とは言っても千円そこらですが。


ロードスターは僕が生まれた時にはすでに街中を走っていて、
小中学生の頃にやっていた車のゲームにも、当たり前のように登場していました。

僕にとってロードスターは、新鮮さとかは全く感じない日常的な車だったんです。


一方この雑誌はこっちが恥ずかしくなるほどロードスターを褒めちぎっていて、
近々発売する車に対する期待感、購入意欲を煽る意図が見え見えです。

「光と風に語りかける走りのパートナー」

うーん、、キザ。

でも読んでいると、凄くワクワクするし、本当に欲しくなってくる。

この感覚が僕にはすごく新鮮で、当時リアルタイムにこの雑誌を手に取った人は、
僕以上にワクワクしたんだろうなーと思うと、すこし羨ましくもあります。

最近はカスタムに熱が入っていましたが、ノーマルで維持するのも悪く無いかな
と思わせる一冊でした。


2013年1月7日月曜日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

みなさまの年末年始はいかがでしたか?


僕はといいますと、年始早々車のメンテナンスをしました。

当店デモカーのロードスターは、よりレスポンスの良いアクセルワークになるよう
1年ほど前に別の型のロードスターのスロットルボディを移植しています。

しかしそれからというもの、わずかなアクセル開度で巡航している時にガックンガックンと不快なドンツキが起こるように・・・。

明らかにスロットルボディを変更したのが原因なのですが、気にしなければ気にならないレベルだったので騙し騙し我慢して乗っていました。

スロットルを交換したことでスロットルポジションセンサー(通称スロポジ)がズレているのが原因だと思い、正月の連休を使ってスロポジを再調整しました。

やはり原因はスロポジだったようで、アイドル域が長く、軽くアクセルを踏んでいてもECU(コンピュータ)が「まだアイドリング中(アクセルオフ中)」だと認識している状態でした。

わずか数ミリ単位の微調整なのですが、不快なドンツキがなくなると凄く快適です。
車は精密機器の集合体なのだと再認識させられます。

今までドンツキが起こるアクセル開度を避ける、すこし乱暴な運転をしていたので
これで燃費も少し良くなるはず。。。



さて、話は変わりますが、去年に開店したMicrolon-shop.com。
サイトを運営していく上で最も強く感じたのが、マイクロロンという商品の認知度があまりにも低いということ。当店の認知度はもっと低いですが・・苦笑

今まではチューニングショップなどに通う、専門的に車に関わっている人にしか目に触れない商品だったので当然といえば当然なのですが。

当店の今年の抱負は

マイクロロンの認知度を上げる

ズバリこれです。

せっかくの歴史と実績のある商品なのに、一般消費者の皆様が手に取れないのではもったいない。

今年一年、より多くのお客様に分かりやすく、正しくマイクロロンについて知ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。


当店は本日より営業再開致します。

今年もよろしく願い致します。

店長

Microlon-Shop.com
http://www.microlon-shop.com/

2012年12月12日水曜日

だんじりにマイクロロン


こんばんは
Microlon-Shop.comです。

皆さん、マイクロロンが車のエンジンだけでなく、様々な場面で活躍しているのを御存知ですか?

今日はそのうちのひとつである地車(だんじり)について紹介したいと思います。


だんじり祭は大阪の泉州地域で毎年秋に開かれるお祭で、
使われるのは神輿ではなく下の画像のような4個が車輪ついた台車です。

この台車は山車というもので、大阪では地車(だんじり)と呼ばれています。
ファイル:下地車.JPG
地車(だんじり)

地車は主にケヤキで作られ、その重量は4トン以上になるそうです。それを支える車輪(コマ)には松が使われていて、中心には金属製のワッパがはめられています。

コマ


昔は木製のの車軸にそのまま松のコマが通されていたそうです。
しかしそれでは摩擦が大きく消耗も激しいので、現在では車輪には金属製のワッパがはめられ、車軸には金属製のものが使われているんです。


しかし、いくら金属同士の摩擦になったとはいえ、一つの車輪で1トン以上支えながら時速20km以上出す地車の車軸には相当な負担がかかっています。
ワッパと車軸の間に潤滑油が塗られることもありますが、車体の重さに油膜が破られてしまい、十分な効果が得られないそうです。

そこで一部の地車に使われているのが
マイクロロン ハイテンプグリースとマイクロロン アセンブリールブリカントです。

マイクロロン ハイテンプグリース

マイクロロン アッセンブリールブリカント

地車では金属表面を十分に脱脂したのち、まずアッセンブリールブリカントを塗りこみ、その上からハイテンプグリースを塗りこんだそうです。

ハイテンプグリースはマイクロロン製品の中で最も耐圧性に優れた商品で、地車のコマのような高圧条件での使用に適しています。

金属表面に形成される強固なマイクロロン樹脂(テフロン)の皮膜によって摩擦抵抗を下げることができます。


様々な場面で活躍するマイクロロン製品を、皆様もぜひお試しください!

Microlon-Shop.com


2012年12月6日木曜日

バネットにマイクロロン

こんにちは。
Microlon-shop.comです。

今日は会社の営業車(バネットNV200)にマイクロロン メタルトリートメント リキッドを施工しました。
マイクロロンの中で最もオーソドックスなタイプの商品です。


施工後は明らかにエンジン音が静かになりました。
また、毎日のようにこの車に乗っている社員によると、エンジンレスポンスも向上し、
高速道路でECOランプが点いている時間が明らかに長くなったそうです。
アクセル開度が今までよりも少なくなっている証拠ですね。

新車ではここまでの効果は体感できないかもしれませんが、9万キロ以上走行した車には効果てきめんだったようです。

施工の様子を動画でアップしましたので、ぜひご覧下さい!



http://www.microlon-shop.com/

2012年11月28日水曜日

寒い日のワックスがけ

こんにちは。
日が暮れるのが早くなり、東京も朝晩はかなり冷え込むようになりました。
みなさん風邪を引かないよう気をつけてください。

今日の記事のテーマは、冬の洗車です。
寒い季節の洗車って本当に辛いですよね。。

そんな時におすすめのカーシャンプーが
パーマラックス スーパーシャンプー

スーパーシャンプーは自然に優しく2次汚染の心配が無いカーシャンプーです。
このシャンプーの一番の特徴がノンバブルタイプだということ。
少泡性なので、さっと流すだけでOK。洗い流しに時間がかかりません。
泡は無いのに虫汚れや水垢が驚くほど綺麗に落ちます。

使い方もとっても簡単。
水でボディーについたホコリを流したあとに、スーパーシャンプーをシュッと吹きかけて、付属のグロスで拭き取ります。従来の洗車のように水に手を浸す場面がありません。
そのあとボディー全体をさっと水で流して完了。その後パーマラックスを使う場合は、水滴を拭き取る必要はありません。

さらに室内の洗浄にも使えるのが嬉しいところ。室内の場合は、スーパーシャンプーを拭きとった後に水で流す必要はありません。

スーパーシャンプーは天然由来成分でできているので、お肌に優しいシャンプーです。
これ一本で車全体をまるごと洗浄できるので、お財布にもやさしいですね。


スーパーシャンプーで洗車後におすすめのワックスが、
パーマラックス   液体ワックス
パーマラックスはオールカラー対応の液体ワックスです。
ボディーに水滴がついたままの状態で使えるため、従来の固形ワックスのように洗車後の水滴の拭き取り作業が省けます
水滴がついたままのボディーに(もちろん乾いていてもOK)シュッと吹きかけて拭き取るだけで完了。
液体なので力をかけて拭き取る必要がなく、無駄に塗装を痛める心配もありません。
ムラもできにくいワックスです。

また、使えば使うほど艶に深みが増し、撥水効果も高まります。
スーパーシャンプー同様に、ボディーからガラス、ホイール、車内(レザーやダッシュボードなど、染み込まない所)などあらゆる場所にご使用いただけます。


スーパーシャンプーとパーマラックスの組み合わせなら、水を触るのは2回の水滴を拭き取る場面だけ
ほとんど冷たい思いをすることなく、手軽に早くプロ並みのコーティングが施せます!
また、それぞれのうすめ液として「優液」をご使用いただくと、さらに綺麗に仕上げることができます。

さすがに水が凍るほど寒い日の洗車は道路も滑って危険ですので、今のうちにスーパーシャンプー&パーマラックスで洗車・コーティングしてはいかがでしょうか。

パーマラックス購入ページ
パーマラックススーパーシャンプー購入ページ
パーマラックス&スーパシャンプー バリューセット購入ページ

店長

Microlon-Shop.com
http://www.microlon-shop.com/






2012年11月25日日曜日

マイクロロンXA

ユーノスロードスターという製造されてから20年以上経った車に乗っています。

走行距離はまだ7万キロ程度ですが、これからも元気に10万、20万キロ走ってもらうにはマイクロロンは欠かせません。

この三連休でマイクロロンXAを注入したので、簡単に手順を紹介したいと思います。



1,まずはエンジンオイルとオイルエレメント(オイルフィルター。エンジンオイルをろ過する部品)を交換します。
ご自分での作業に自信のない方はディーラ等での交換をおすすめします。

2,エンジンを温めるために軽くドライブ(あるいはアイドリング)します。

3,マイクロロンの缶をよく振って(2分位)、内容物をよく混ぜます。

5, 付属のボトルに缶から必要な分だけ移します。
オイル1Lに対して、80ccのマイクロロンを注入します。(一部の車は異なります)
施工前にご自身の車のオイル量を確認しておくことをお奨めします。
ロードスターのオイル量は3.5Lくらいなので、マイクロロンは280cc入れます。


画像は素手ですが、XAをご使用の際は付属のビニール手袋をご使用ください。
6, アイドリングをしたままで、オイルレベルゲージからマイクロロンをゆっくり注入します。

オイルレベルゲージは黄色いノブが目印
2〜3分かけて注入します
7, 注入後はエンジンを切らず、一度に30km以上走行してください。
高回転までエンジンを回す走行は、2時間以上(Microlonメタルトリートメントリキッド,Microlon HYBRIDは100km以上走行するまで)走行するまで控えてください。

以上で終了です!
マイクロロンXAの場合、注入後800km以上走行すると金属表面にコーティングが定着し、確実に効果を発揮します。それまではエンジンオイルを交換しないでください。

マイクロロンは使い方と容量をきちんと守れば、車に詳しく無い方でも確実に施工できます。
分からない点がありましたら、当店までご遠慮なくお問い合せください。

info@microlon-shop.com

Microlon-Shop.com
http://www.microlon-shop.com/